人づくりと場づくりの学校

ポジティブアースネイチャーズスクール

NPO法人国際自然大学校 京都校

 

一般財団法人Positive Earth Nature's School は、2010年に設立。

子どもも大人も笑顔で暮らせる社会を目指し、

「人」づくりと「場」づくりの学校として自然体験プログラムを提供しています。

京都市内を中心に、子ども向けの自然体験活動。大学生向けの人材育成事業、

京都市百井青少年村の指定管理業務などを行なっています。

2015年度より、NPO法人国際自然大学校(本部 東京)と連携し、

NPO法人国際自然大学校京都校 としても事業を展開しています。

 

スタッフ紹介

砂山 真一

代表理事

学生時代に自然体験のボランティアリーダーとして活動。

一般企業に就職後、25歳で野外教育を学ぶためにニュージーランドに1年間滞在。

日本に戻り高槻市の摂津峡キャンプ場の管理指導員となる。

(株)成基学園・グローバルキッズ倶楽部の野外教育チームに9年間所属後、

2010年にPENSを設立。
お子さん向けの自然体験事業から大人向けの冒険教育や社員研修でのグループワークなどを得意として活動しています。
また、日本アウトドアネットワーク(JON)の安全部員、自然体験推進協議会(CONE)のトレーナー、関西自然教育ネットワーク(KENN)など、日本全国の自然学校や環境教育団体とのネットワークを積極的に作り、活動しています。

奥 京子

理事
学生時代に自然体験のボランティアリーダーとして活動。
卒業後1年間NPO法人国際自然大学校で実習生として活動。
その後(株)成基学園・グローバルキッズ倶楽部の野外教育チームに6年間所属後、
2010年にPENSを設立。
主に小さなお子さん向けの自然体験事業を得意として活動しています。
豊かな感性と明るいキャラクター・豊富な経験を活かし野外教育部門の中心として活躍しています。

田中 美香子

事務局
学生時代ボランティアリーダーとして活動。
(株)成基学園・グローバルキッズ倶楽部の野外教育チームに所属後、
2010年にPENSを設立。
現在、3人の子どもを持つ母。
長男・長女・次男、3人ともアースレンジャーで元気いっぱい活動しています。

野田 隆太

ディレクター
学生時代に「結局のところ、いい社会って何?」という疑問に行き着き、
2009年、大学を休学しアジア・オセアニアの放浪の旅に出る。
疑問の答えは簡単で、「みんなが笑ってる社会」。
大切なのは社会の制度や形態ではなく、そこに暮らす人が笑っているか。 
帰国・卒業後PENSに就職し、
自然体験を通して子どもたちが笑顔になり子どもの笑顔を見て保護者の方も笑顔になり、
さらにはその周りの人も笑顔にできる。
そんな仕事をしたいと思い、日々勉強中。
2015年度より、国際自然大学校福岡校を担当。